2008年7月アーカイブ

ラピュータ、蝦夷地、パックと媚薬

夏だ、旅行だ、海外だ。 
てなわけで、パスポートもいらない、旅行記を読む。 
ガリバー旅行記。 
深読みしても面白いし、 
子供のように読んでもまたよし。

読みかけのまま、 
偉い魔法使いの家を訪ねて雑談。 
蝦夷地の話、江戸横浜と、横町のカンディンスキーの話をする。

そこに妖精があらわれて紅のジュースをどうぞ。 
あーうまい。これはもしかして媚薬かも。

今宵は、真夏の夜の夢を読みませう。

河童の恋する宿や

水泳のコーチの歩き方を見て、どこかで見たような歩き方だなと思った。 
柔道家のそれが独特であるように、鏡を忍ばせた経済評論家の怪しいそれのように、被写体を探す狙撃者のそれ(って見たことないけど)、水泳選手の歩き方は面白い。全員じゃないけど、おかに上陸したペンギンのぴょこぴょこ歩きに似てる人もいる。

人間の形をしたカッパが夜な夜な恋しい人を見てるかも。 
先日の月夜は実に怪しく美しく輝いていました。

河童の恋する宿や夏の月(蕪村)

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