2004年2月アーカイブ

popサーバーのなぞ

「メールが受信できない。タイムアウトとか警告がでる」と電話がかかる。くぅー、月末なのに。タイムアウトのアラートなんかに負けないぞぉ。まずは歌う。NHKの幼児番組の「のんびりのびのび時間はたっぷり、のんびりのびのび明日はたっぷりー」とぉくりゃぁ。サポート契約で数億もらっているからね、ぼくは(笑)。さっさと片付けないと。
借りてる領域の3割ぐらい使ってるのを確認して、別のアカウントを作ってサーバーの動きを見てみる。ふーむ、動いちょるね。山口のサーバーだから長州ぽくしゃべってみる。
サポートに電話。親切で丁寧な対応だけど、よくわからんね。
しかたがないので、不具合の発生してるアカウントを削除してすぐに同じ名前で作ることにした。
メールを数通FTPで救出。ユーザー一人を消すんだけど、まぁしゃーないってことで、ぽちっと。あー、消しちゃった−。そしてすぐに同じ名前でアカウントを作る。なんだか管理者の気分。支配者ってこんな感じ?なわけないか。
で、テストしてみると、なにごともなかったかのように、サーバーが働いている。
不具合は出ないけど、原因は不明。
まぁ、そんなもんだと思う。
ゼロとイチの世界というけど、あいまいで不可思議なもので満ちているんだな。
そうそう、メールが使えなくて困ったその人は、
悩んでノートンで何度もチェックしたんだって。
交通安全の神様がいるように、
電算安泰の守護神というのを強力に押し出すお宮が既にあるのかなあ。

サポートから、メールが届く。

>確認いたしましたがサーバーに問題はないと存じます。
>今まで合ったお問い合わせでは、このような現象の場合、
>送信されてきているメールの中に、ウィルスやスパム系の
>メールで、不完全なものがあるために、メールソフトで
>受信できなくなることが発生しております。
>対応方法としましては、ウェブメールに該当のアカウント
>にてログイン頂き、不要なメールを削除いただくことで改
>善しております。

なるほど。FTPで余計なメールを消せばいいわけだな。

やっぱり、無意味なメールがシステムを不安定にするわけだ。
不愉快なメールを無作為多量に送り出す者に天罰が下らんことを。
呪いをかけるしかあるまい。


コーヒーは簡単に

コーヒーの香りがそこかしこから、たちのぼるようで

coffee.jpg

ぼくのやり方はいたって簡単。足掛け2世紀にわたって原則は変わらず、
ひいた粉を適当に入れて、まぁ大体こんなもんだとお湯を注ぎ、こだわりなんか無く、飲む。
たまに外すけど、おおむね、まずくない薄めのコーヒーがたっぷりできる。
豆もこだわらず、モカやキリマンジャロならいいって具合。

ドリップの器具はカリタの陶器。
写真のステンレスのマグは、無印良品の値引き品。

昼は会席、夜は焼き鳥

先日の暖かい日、NPOの打ち合わせを小倉で昼ご飯を食べながらということに。ビルの5階の部屋はまぶしいほどの光が差込み冷房を頼んだ。まずは恵比寿で乾杯。ぼくはウーロン茶のストレート、招いてくださった方々は、焼酎を軽く(ぐびぐび)。お刺身もうまい。ぼくたちはこれが主体だから、もっと食べてとグラスをあげてぐいぐい。いいのかなぁ昼間から。あー、おいしかった。

うーん、どうも落ち着かないなぁ。買い物でにぎわう小倉駅、伊勢丹近くで、クルマが立体駐車場から降りてくるのを待ちながら思った。だれか誘ってラーメン(ラーメンかよ)でも腹に入れないと。でも土曜じゃないか。

デザイナーの事務所で打ち合わせを済ませた夕方、やっぱりここは、豚バラでしょう、つくねでしょうということで、焼き鳥屋さんに行く。
あー、食ったー。うまかった−。カロリー過剰摂取。幸せ。

この前も、フランス料理の後に、たこ焼き食べるんだから、まったく。ただ食いしん坊なだけ。


宮崎までひとっ走り

先日、企画の打ち合わせでキャンプでにぎわう宮崎まで行く。
地鶏をおなかいっぱい食べ、愉快なお話をたっぷりして、ホテルで原稿を明け方まで書いた。

海には行かずに、こんなとこにいったり
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しばし静かな時をすごし
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夕方の打ち合わせに間に合うように、帰ってきた。

春のキャンプとかいって、海の見える部屋で数週間仕事するのもいいなぁと思いました。

マウスの掃除

あーっ、やっと終わった企画書ひとつ。まだまだ先は長いぞ。

しばしBlogを巡回して、耳掃除みたいにマウスの掃除で気分を変えよう。

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そうそう、そろそろ光学マウスしか知らない人がいるかもしれないですね。
玉出して汚れを落としてたらびっくりするかも。

レコードのカートリッジの針先の掃除や、カセットデッキのヘッドの掃除、
クルマやバイクの点火プラグの掃除みたいに、いつか、そうそうそういう時代もあったねーと懐かしく思いだすのでしょうね。

汚れがたまってないと、ものたりないね。Macの方が汚れやすいのはなんでだろー。

気分転換

手書きで原稿用紙に一字一字書き込んでいたころ(随分前のことだね)万年筆を時々換えることで原稿が書きやすくなることがよくあった。

今ならキーボードを換えることだな。心理的飽和をうっちゃることができるんじゃないかと、部屋の隅からごそごそ出してみる。

普段使ってるのが、Space Saver Keyboard II です。ThinkPadに慣れるとこういうのになってしまいます。どれにしようかなと取り出しましたのが、UNI04C6というIBMのSpaceSaver 85Keyの亜種みたいなもの。どかどかうるさいタイプライターみたいな機械です。10キーの無い省スペースってはずですが、普通のキーボードと変わらないでかさです。キーのタッチはいかにもメカニカルで愉快なんですがね、やっぱりうるさい。

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PFUの廉価版ハッピーハッキングキーボードにしましょうかね。これは軽いタッチが悪くないのですが、スペースバーの戻りの音と感触がいまいち安っぽい。

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で、やっぱりもとのIBMに戻りました。
それにしてもMacのSEやIIfxの英語版キーボードはよかったなと、おっちゃんは思うのでした。
NECのオフコンのキーボードのタッチはよかった。デザインは今百歩だったが。

マザーボードよりも高いキーボードだと笑われたことがあるけど、好きなんだからしょうがない。
ぼくは贅沢な人間じゃないけど、毎日飲むお茶とキーボードにはうるさいよ。なんてかっこつけてる。
#ちっともかっこよかぁないけど。

気に入ったキーボードじゃないと原稿が打てないかというと、そうでもない。
かっこ悪いキーボードは、それにつべこべ文句を言う楽しみもあるしね。
格好の気分転換にはなるんだな、たかがキーボードだけど。

冒険の日々

時を耐えがたく長くするものは、安逸だとゲーテさんはいうけれど。川に船を浮かべアクビのやり方を習うみたいな落語のような暮らしもしてみたいなぁ。

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原稿を読みながら、企画書を書き、シナリオをチェックしながら、ブロックで構図の説明を受ける。
打ち合わせの机の上には模型や、イラスト、写真が広がる、なんだか遊んでるみたいだ。

毎日毎日の業務をきちんと進める仕事も、長い長い冒険なんだと思う。
ひらめきや思いつきを本当にするには、地道な作業が欠かせない。

毎日、レゴを組み立てる仕事もあるそうだ。
Mars Exploration Rover

さてさて、原稿原稿。

透過光の美しさ

せっかくの光の春なのにまた曇ってきたね。

012s.jpg
このWebページで鮮やかな色と光と影をお楽しみください。
(できれば本物を見るといいってのは当たり前。でも印刷された作品集とは違って透過光が実際の作品と同じなので意外と雰囲気がでてるかも)

高見俊雄さん(ステンドグラスの作家)WebサイトBlogもはじめてます。

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