macOS Sierra secdって何者

macOS Sierraを入れて数ヶ月、いろいろ調整がいるのはしかたないのか。
でもなにか動きが悪い。
アクティビティモニタを見てみる。
secd というプロセスが、80%CPU を食ってた。お主何者?
secd: キーチェーンを iCloud と同期するためのプロセス
ふーん、Sierra をインストールするときに iCloud とキーチェーンを同期しなかったのが気に入らないのか。
macOS Sierra のキーチェーンアクセスappには「キーチェーンファーストエイド」がなくなってた。
どうするべきか。
解決するには、しぶしぶiCloud とキーチェーンを同期すりゃいいのだな。
システム環境設定 -> iCloud
キーチェーンを選択
Apple ID やパスワードを入力
ICloudセキュリティコードを要求される(面倒になる)
ICloudを使わずサインアウトするのも有効かも
ぶつぶついいながら先に進む
secd プロセスが消えた
さて、茶でも飲もうかの。

電卓の税率変更

TOPVALUの安い電卓DC0A12W。CE/Cを3回連打。税込を押す。税率が点滅。8を押す。税込を押して確定。無印の電卓は売り場に変更の手順を表示してた。イオングループも表示してるかも。

Brother HL-2240D トナー交換後のリセット

毎日調子よく動くプリンターの予備トナーを確保してたほうがよかろうと、今回初めて純正ではない安い互換トナーを買う。先日プリンターのトナーが切れたので、かねて準備のそれをセット。ささっとプリントとしようと思ったら、tonerのエラーの表示が消えない。
なぜなんだ、どうしてなんだ、安物買いの銭失いかぁ。これは罠かと騒いだが、プリンターは頑としてtonerエラー表示のまま。
複合機もあることだし、しばし放置することに。
しかし、動かないプリンターを机の横にのさばらせるのも腹が立つ。なにか手だては。
一番楽で、安くて、手が汚れないやりかたはないものか。
Jeevesはおらんのか。


安い互換トナーを買って喜んでセットしたのに
Brother HL-2240Dの、tonerエラーの表示が消えない場合の対処法。
(Brother printer HL-2240D Toner reset)

1.tonerのエラーが表示されてる状態のまま、フロントのパネルを開ける、そして閉める。
2.電源を切る。
3.フロントのパネルを開ける。ドラムとトナーを抜き出してチェックするふりをして元に戻す。
4.フロントのパネルを開けた状態で、緑の線の入ったGoボタンを押したまま、電源を入れる。
5.電源が入ったら10ぐらい数える。
6.ボタンから指をはなして、Goボタンを2回押す。
7.10ぐらい数えて待つ、Goボタンを5回押す。
8.Errorの表示が点滅。フロントのパネルを閉める。
9.ごごー音がしてしばらくすると、Readyの表示。電源を落として、再起動。
10.Readyの表示が出たら、テストプリント。

どんなもんだい。(威張ることでもない。でもよかったぜ。プリントできて)

似たような型番のBrotherのプリンターなら、同じやり方で上手くいくかも。

レスキュー出動。電車に乗って。

日曜でも困ってる人はいる。 
写真家からネットにつながらないとの電話。 
ルーターの電源を抜き差してみてはと答えるが、やっぱりつながらないと電話が。ウイルス対策ソフトを一度解除してみてはと言ってみるが、意味が分からないとの返事。困ったね。 
VAIOを買った店までクルマを走らせる写真家。データーをバックアップして初期化してくださいと言われたそうだ。うーん、困りましたね。 
仕方がないので夕食後、シャワーを浴びたら電車に乗ってレスキュー出動だ。マンションには駐車場がないのだ。

数駅先の電停で降りる。MacBookと機材を入れた鞄(クレー・シリコングラフィックスのロゴ付き住商エレがくれたやつ)を肩に、夏の終わりの夜道を歩く鼻歌歌って。 
家を出てから30分で到着。さてさて具合はどうですか。 
あれれ、無線のシグナルはビンビンですね。ちょこちょこ調べるとIEが起動しません。やれやれ。 
コジマの店員さんが言ったのは正解でしょう。

IEの8をインストールしてみましたが、起動できません。アドオンを切ると、なんとか使えますね。ひとつひとつのアドオンを確かめるのは面倒だ。 
Mozilla Firefoxを入れることに。ちゃっちゃとインストール。IE お気に入りを引き継いでいれる。Flashが動くようにして一丁上がり。 
コジマやソニー、そしてMSがサポート費用を呉れるわけ無いね(でも火消ししたんだけどね)。 
小一時間でミッション終了。梨をおみやげにいただき電車に乗っておうちに帰るよ。 
電車の中で見た 月がきれいだった。 

ちんちん、ガタンゴトン。

ゲルマニウムラジオの失敗から学ぶ

夏休みの自由研究でラジオをつくるんですと。 
そういうことは邪魔してやろう。 
傘を使ったラジオは高専の先生が有名ですね。 
しかし、もっとプリミティブで、デザインのかっこいいループアンテナで作ろうと強引にプランを変更させる。

百円ショップで木の材料を入手、210円。 
調子の悪いラジオを壊してバリコンをゲット(でも3つも壊してる) 
カテ5のイーサーネットケーブル20mをばらして、コイル兼アンテナ線、配線を確保するが、作業がものすごく面倒で、もつれたスパゲティー状態から、真っ直ぐな状態にするのに数時間かかる(新品の銅線を買う方がよかった) 
黒崎の大和ラジオ電子部品で、ゲルマニウムダイオードを買う。80円だったかな。ハイインピーダンスのセラミックイヤホンは400円弱。

部品がそろったところで、木工ボンドを塗ってくっつけて、画鋲で回路を固定して、できたー。ケーキを焼くよりも簡単。お菓子よりもラジオ。

させさてテストです。だめです。ほとんど鳴りません。かすかにKBCラジオと聞こえます。やれやれ。 
小学生のぼくは、ここで挫折したんだよな。

さすがに、この歳になると叩き壊したり、捨てたりはしません。 
ここは、うまく鳴らない原因を調べるのも、夏休みの研究でしょう。

アンテナをMDラジオにつないでチェック。アンテナはOK 
ゲルマニウムダイオードの接続の向きを変えたり、新しいのに取り替えたりして確認。ゲルマニウムは大丈夫みたい。

バリコンはかすかでも聞こえてるから△

イヤホンもMDラジオにつないでチェック。キンキン鳴ってる。これはOK

そもそも、ここは放送局からの電波が弱いんじゃないのか。 
↓ 
よく聞こえる場所に移動。 
オークションで鳴らないと捨て値になった真空管ラジオもよく聞こえるロケーションと自慢する弟のところで確かめてみる。うーん、聞こえるね。小さいけど野球の実況中継が聞こえます。

つぎは若松の埋め立て地にある放送局の送信アンテナの側まで行くことにしましたよ。元祖東洋一の吊り橋、若戸大橋を渡って若松へ。風力発電のでっかい風車群の間に民放2局、NHKのアンテナがすっくと建ってますぜ。

住宅地のとぎれるあたりの信号待ちで、イヤホンを耳にしたら、おっきな音にびっくり。ここならちゃんと聞こえます。ここに住む人なら、このラジオでも実用になりますぜ。

アンテナの真下ではどうなるか。 
うひょー。でっかい音で鳴ります。このまま外部スピーカーにつなげるかも。 
でも、混信もすごい。3つのアンテナの間近で、直接電波をうけてるから、そりゃーそーだね。

DVC00092.JPG

できの悪いゲルマニウムラジオのおかげで、電波の強さは送信アンテナから離れると弱くなる、送信アンテナの下は電波が超強力のレポートが書けました。

わしらの暮らしに関係する機器は、先人のたくさんの失敗と、改善改良を礎に出来上がってるんだと力説したんだけど。 
「今度から、ちゃんとした人と作るんだ」だってさ。確かにそれはそうだ。 
わしがアマチュア無線の免許もってることは内緒だ。

10.5.7に上げたら認識しなくなったBUFFALOの外付けHD
HD-160U2
Mac OS X v10.5.8 アップデートで再び認識するようになった。

できて当たり前と言えばそうなんだけど、
なんだか得した気分。

Mac OS X v10.5.8 アップデートについて
http://support.apple.com/kb/HT3606?viewlocale=ja_JP
>何種類かの外付け USB ハードディスクとの互換性が改善されました。

今回は、その何種類の中に含まれていた。

BUFFALOに連絡するのも面倒だわいと思ってたら、有料で修理だったので、
できるだけ見ないようにしてほったらかしてんだけど、まずは良かった。

オーディオアンプの故障

どうしたんだ、雨上がりの夜空に、毎日毎日どかどか音楽をならしてたアンプの調子が悪い。そりゃー、ひどい使い方はしてたけど。 
 アンプの修理する人はどこにいっちまったんだろう。 
 かっこいい真空管アンプのことを考えてたからって浮気したんじゃないぜ。

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アンプのケースを開けてみる。このころのアンプは重いのがいいみたいなご機嫌な流行だったので、低価格のアンプでも重い重い。

R0011386_090610s.jpg

さてさて、開けたのはいいけど。半田ごてはどこだ? 
 それにこのリレーは制御用かな。 
部品屋のおばちゃんが「はい、これ」って渡してくれたけど。

アンテナ日和

もう寒くもなく暑くもない、風のない晴れた日は、アンテナ日和。 
甍の波に、アンテナをいじる姿があちこちに見られる頃ですな。

今年の連休は映画でもなく、行楽でなく、九州男児なら大工仕事か、工作だな。

以前から気になってたのがFMの受信状態。これが悪い。 
高圧線が近所にあったり、ケーブルテレビのラインや、動力からのノイズがわるさするのか、一番聴いてる80Mhzがよろしくない。

八木アンテナの強力なのを買ってくるのがいいのかもしれないが、 
近所で売ってない。 
それならば、いま巷で流行る工作に、ワシも参加するぜ。

短波用のループアンテナを20世紀に作って以来だが、21世紀は簡単にできて効果も高いFMアンテナを作る。 
費用:500円ぐらい。 
制作時間:30分ぐらい。 
思案:30分。

http://www.fcz-lab.com/hentenna-1.html 
あたりを参考に、ヘンテナ基本形80Mhzを作るよ。

幅1/6λ、長さ1/2λのループを、250円くらいの電灯線をちょこちょこっと切る。 
2メートル250円くらいの水道用管をぎこぎこ切る。 
家にあった垂木にギュンギュンとねじ止め。 
ストックしてある同軸ケーブルの端っこをむきむきして接続。 
できたー。

R0011377s.jpg

チューナーにつなぐ。調整なし。あー、簡単。 
電波を出す訳じゃないからこれでよし。

視聴:実用にはこれでよし。 
FM信号強度の表示は54db(正確なのかな) 
エアチェッして録音するんじゃないから。 
なにより、安い、速い、使える。面白い。

ではでは、設置しますか。 
エアコンの穴から同軸ケーブルをつっこんでと。 
ありゃー。 
ドレンのパイプなんかも劣化してます。 
急遽、補修作業にかかります。 
作業時間30分。 
穴を塞ぐパテを埋めて、終了。

R0011378s.jpg

R0011379s.jpg


数あるアンテナの中でも、極めてシンプルだけど、 
どこかしら愉快な趣もあり、わくるくないね。

手を洗い、アイスコーヒーをぐびぐび飲んで、 
音楽を小さく流す。よしよし。 
今日はアンテナ日和。

またまたプリンターもやってきた。
10年落ちかな。

今もAmazonでも買えるレーザープリンター
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Canon LBP-350 発売日: 1999/10/6
参考価格:¥ 83,790
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USBだしね簡単にOSXのMacにつながると思ったら、
対応するドライバーがCanonのサイトにないではないか。

でも、親切の国から親切を伝えにきた人たちのおかげです、使えます。

1. LBP-350の電源をいれて、USBケーブルをMacとつなぐ。
2. 左のスイッチを2回ぐらい押して、オレンジのUSBの表示させる。
3. 親切な小川弘和さんのページ
http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/herogw/
から
●ESP Ghostscript 7.07.1 for MacOSX 10.2〜10.5 (ppc/intel)
をダウンロード。ESPGhostscript.pkgをダブルクリックしてインストール。
4. Webブラウザで,http://localhost:631/ にアクセス。
Common UNIX Printing System 1.3.8が現れるよ。
4-1. プリンタの追加をクリック
名前:適当に
場所:local_usbみたいに
4-2. デバイス:をCanon LASER SHOT LBP-350 USBをプルダウンメニューから選び
続けるボタンを押す。

ドライバの選択画面

ドライバ一覧からCanon LBP-350 を選択する。

(ここは意外と大事)
そうそう途中で
ユーザー名とパスワードを尋ねてくる。
いつものMacのソフトウエアインストールで使うものではなくて、
ユーザー名はroot。パスワードはいつものを入力。

プリンターは正しく追加されました。

文字校正用には十分ですな。
あぶないとこで廃棄を逃れ、しばらくこのプリンターもびしびし使われることでしょう。
(プリンターの恩返しなんてあるかも)
めでたしめでたし。

20世紀のボーイ

これまた先日のこと、処分に困ってる機械をひきとって帰ってきた。 
もう、どうするのかね、置き場所あるのかい。

ちゃんと面倒みるからさぁ。って犬じゃないんだから。 
(なぜか頭の中に流れてるは20th Century Boy T. Rex) 

さっそく、分解、コンプレッサーのエアーを吹きまくって清掃。 
メモリーが64MBなんて信じられないー(って当時はそれでも動いてましたよ) 
iMac DV(Slot Loading) Mac OS 8.6 1999年10月 
あらよっとメモリーを512MBにあげて、OSXの10.3をインストール。

やっちまいました。 
ファームウエアを上げとかないといけなかった。 
内蔵の電池も切れかかってるぜ。

しかたがないので、青白のポリタンク(最初期型。そんなのまで持ってるのか)にハードディスクを移し替えて、OS9.1にしてファームウエアの元をしこんだりした。どえりゃー時間を無駄にしちまってる。

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電池はカメラ用を代用。

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それでも、なんとかOSX10.3.9が動き出したよ。

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きょうから、うちのこだよ(って犬じゃないぜ) 
しかもオレンジ(Tangerine)とグレープの2匹。

ふーん、そこそこ使えますね